中古マンションの購入には流れや注意点がたくさんあります。リフォーム、諸費用、住宅ローン、などなど。中古マンション購入に失敗しないための情報をお届けします。
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中古マンションは当然ですが建っている建物を実際に確認してから購入を検討できるという点と一般的に新築マンションより価格安い、ということが最大のメリットとなります。新築マンションなどの場合は陽当たりや前面建物の眺望などでトラブルになるケースもあります。
ただ中古マンションを購入する際には実際に目に見える状況だけを確認すれば万全か、というとそうでもありません。当然、設備仕様の状況や間取りの使い勝手や荷物の配置、陽当たりや景色、風通しなどを確かめるのは必須です。
ただ目に見えない部分、たとえば管理の状況や管理費の収支報告、修繕実施状況や修繕計画、水周りの配管の状況、ほかにもたくさんあります。では、中古マンションを購入するにあたりどんなことに注意点があるのでしょうか。。
中古マンションを購入する場合にお部屋のリフォームをするかどうかを考える方も多いと思います。お部屋の場合、床をフローリングにしたり壁紙を新しいものにリフォームしたり、ということが多いでしょう。
次に多いのが水周り。浴室やトイレ、洗面化粧台、システムキッチンなどをどうするか。やはり水周りは水垢やカビ、なにより体に直接触れることが多い場所なので新しいものがいいという方もいらっしゃるでしょう。
ですがリフォームで気をつけたいところは目に見える部分よりも配管などの目に見えない部分です。給水、排水、それぞれ築年数が古ければ古いほど痛みもはげしくなっているはずです。
中古マンションとはいえ永く住むことを考えたら早めにチェックをして直しておきたい部分でもあります。中古マンションの購入時であれば住宅ローンに組み込んでしまう、ということも可能なのでリフォームもこまかく考えてみましょう。
どんな中古マンションを購入するか、その条件を自分で決めて物件情報を集めましょう。今はネットでたくさんの情報を知ることができます。でもそれは逆効果。最低でも「住みたいエリア・駅、予算、築年数のリミット」の3つは決めておきましょう。情報過多になってしまいます。
物件情報収集と平行して住宅ローンの情報も調べましょう。これもネットで集められますが、いちばんいいのは銀行などに直接行くことです。金利などどの住宅ローンがいいか、も大事ですが自分達の支払条件でいくらまで借りることができるのか、コレが分かれば必然的に予算が決まってきますから。。
そして中古マンションの購入物件候補を選んだら、実際に見学に行きましょう。通常中古物件の場合は仲介の不動産業者を通して見学に行くことになります。自分達の持っている家具やサイズくらいは整理して見に行くといいですね。
そして物件が気に入って資金計画もOKとなれば、購入手続きとなります。まずは購入申し込み。この時点では申込金が必要となります。そして後日重要事項説明を受けてから契約の締結となります。手付金が必要です。おおむね物件価格の5%から10%くらいとなります。
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中古マンションの購入に失敗しないために、全体の流れをしっかり理解してリフォームや諸費用、ローンのことも頭に入れ、さらに目に見えない部分にも注意をしましょう。
Copyright 中古マンション購入の失敗しない流れと注意点 2008